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2010-07-26 22:41 | カテゴリ:日記
ネタもないので今日は「絵本のススメ」を少し・・・・

メダカや金魚の飼育、スイレンの栽培も趣味なんですが、他にもいろいろと趣味はありまして、その中の一つに「絵本」があります。

絵本なんて子どもの読むものと思ってらっしゃる方いませんか?

絵本は子どもだけのものではないです。
むしろ頭の固い大人にぜひ読んで欲しい本の一つです。

絵本の良さを文章で表現するのは難しいんですが、まぁ~一番は

突っ込み甲斐がある

と言うところでしょうか?

子どもたちに人気のある絵本は大抵突っ込めます(笑)

例えばロングセラーの「ぐりとぐら」なんかはっきりいって訳わからないですよね。
だって拾った卵を料理に使うんですよ!
そして自分たちより大きなフライパンを使って、ホットケーキを作るんですよ!
考えられないですよね!

考えられないことが起こるのが絵本の世界。

「え~、それはダメだろ」「いくらなんでも無理すぎるだろ」と突っ込めます。

他にも「あんぱんまん」とか面白い。
ひらがなのあんぱんまんですよ。
カタカナのアンパンマンではダメです。
この絵本の中のあんぱんまんはちょっとずれてます。
あまり格好良いタイプのヒーローではないというのも突っ込み要素ではありますけどね。
特におススメは「あんぱんまんとばいきんまん」

と言う風に(え?どういう風に?)突っ込もうと思えば、ほぼ全部の絵本で突っ込めるのではないかと思います。


あとの面白要素はですね・・・。

作家が絵本に込めた思いを考えてみる

でしょうか?

これはちょっと難しいかもしれませんが、案外絵本を読んでいると、「この人はこれが言いたいんじゃないだろうか?」と思うことがあります。
絵本なのになんだか奥の深い部分に突き当たってしまったような・・・
読んでて胸を突いてくる絵本、深く考えさせられる絵本・・・
普通の本だと文章で表現しますが、絵本だと絵と少ない文章で表現します。
その少ない情報からどれだけ多くを読み取るか・・・が絵本の面白いところです。
必ずしも作家の思いとあってるかはわかりませんけどね。
でも自分が感じたんだからそれでいいんじゃないかなと・・・。
答えはきっと一つではないはずだし。
創ってるほうもいろいろと楽しんでくれたらうれしいと思うし。

他にも面白いことってたくさんあると思うんですけど、大人の本にはないよいものがたくさん詰まってはいると思います。
子どもがいないから読むのが恥ずかしいと思わないで、いかにも子どもに読ませます、甥・姪に読ませます、孫に読ませますという顔をしていたら全く気になりません。
不審に感じられるのは人の目を気にしながら読んでいるからです。
大丈夫です。堂々と読みましょう。
(少なくともアーケードゲームにはまっている大人ほど白い目で見られません!)

図書館で本屋でちょっと懐かしい絵本を手にとって読んでみてくださいな♪
昔懐かし「ちびくろさんぼ」も復刊してますし♪
ちょっと考えが変わってくるかも!?

このブログも突っ込める記事書いてるんですけど、誰か突っ込んでくれてるのかな?
全く面白くないときもありますけどね・・・。


今日紹介した絵本はこちら。
(アフィリエイト画像です。本の表紙だけでもわかったら良いかなと思って。著作権の関係で自分で撮った画像はのっけられませんので・・・)








他にもたくさんあるんだけどなぁ。
紹介しきれないのがつらいところです。
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