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2009-06-27 22:42 | カテゴリ:めだか
最近メダカがパタパタと死んでいく。

白メダカは一時20匹ほど一緒に入れていたけれど、現在9匹。

ベランダに置いている発泡水槽。
前回稚魚一号が死んでいった水槽は10匹入れていて、現在4匹。

死メダカはこの2つが最も多く、ベランダ下のヒメダカ部屋で15匹が8匹に。

スーパーブラックも減っているかも・・・(隠れる場所が多く、把握できてない)

ベランダ以外はやせて死んでいる。

寿命だと思っていたのだけれど、どうもやせていく病気があるらしい。

細菌?ウィルス?まぁどちらかが関係しているらしいが・・・。

それと光メダカもいるのだけれど、こちらもやせていってる。
(光は室内飼い。)
ひどいものだと、背が曲がっているメダカも・・・。
こちらはどうもビタミン不足らしい。
人工肥料ばかりだと栄養も偏る。
そういえば最近、冷凍アカムシなんかあげてないなぁ・・・。
今はとりあえず塩水に入れてます。(一部のメダカだけ)

それと古いエサが関係しているらしいとも書いてあったけど・・・。

やはり冷蔵庫保存でも10ヶ月も使ってたらだめなのかしら?
あまりたくさんあげる方じゃないので余ってるから使い切ってしまおうと思っていたのだけれど、エサが関係しているのなら新しいものに替えてみようと思う。
そして冷凍庫保存にしてみる。

ベランダの4匹のメダカたちのうち1匹だけ、尾っぽの辺りが腫れているみたいだったのでとりあえず光メダカと一緒に塩水浴させている。
本当は4匹とも塩水に入れたかったんだけど、元気すぎてつかまらない・・。
(この一匹捕まえるのにどれだけ苦労したか・・・)
それに光と一緒に入れていいものか悩んだが、容器を置く場所もない。

元気になってくれるといいけど・・・。
(といっても皆、今はめっちゃ元気ではあります。体力があるうちに回復してくれるといいなぁ)

白メダカたちも塩水に入れてあげたくて、場所確保のため、ヒメダカたちを移動。

でもなんやらといろいろとやっていたので、結局今日はできなかった・・・。
(稚魚たちも移動させていたら、思いのほか時間を食ってしまった・・・。稚魚たち元気だし・・・。それにまたヤゴを発見。稚魚が減ってると思ったよ。青めだかが減っていたのにショック)

明日は保育園行事で忙しいが、お父さんががんばってくれるはずなので、私は白メダカたちの相手をしようと思う。




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2009-06-22 23:28 | カテゴリ:スイレン
メダカが死んでいって、悲しいが・・・

スイレンの花を見ると少し落ち着きます。

(最初に育てた稚魚がいなくなってしまったのはとてもショックだけど・・。)

プラウナパ開花2日目
プラウナパ 開花2日目。
まだ到着したときのままです。(4号ロングポット。内鉢3号?)
発泡スチロールに入れてます。
水深5cmはあるようです。

プラウナパ開花2日目 NO2
別角度から撮りました。
次の花芽も順調に育ってます。

プラウナパ開花4日目
開花4日目。
スイレンは3日間で花は終わりだと思っていたのですが、雨の中きれいに咲いてくれました。
周りが暗い方が、なんとなく花の色が濃く見えます。
それとも4日目だからでしょうか・・?
開花3日目の画像がないのは、5号鉢に植え替えていたからです。

植え替え、大変・・・っす。
肥料入れるの忘れてしまったし・・・。

でも大きな容器になってなんだかすっきりした感じ。
44cmのプラ鉢に沈めてます。



昨日言っていた「ドウベン」。
他の方のブログを見ていたら欲しくて欲しくて・・・。
いそいそとホームセンター回りをしてやっと見つけました!!

でも状態悪っ!

土は減って、根も株も見えてるし、根っこにまでスネールたちが・・・。

一瞬どうしようかと思ったけれど、まだ芽が出ていたのでがんばって育ててみることに。

でも保険としてムカゴ作ります!!(笑)

早速植えつけようと思ったら、素焼き鉢がなく、プラウナパで使っていたロングポットに植え替えてみた。
現在バケツ待機中です。



<おまけ>
マンカラウボン花芽
マンカラウボンの花芽。
順調に育っているので載せたかっただけです。(笑)
メダカも一緒に写したかったのに~。うろちょろと・・。










2009-06-22 22:51 | カテゴリ:めだか
最近、メダカが逝ってしまう。

昨年うちに来たときにはもうすでに大きかったメダカばかりが逝ってしまう。

泳ぎがよろよろしていて、やせている。

いかにも老衰という感じ。

寿命かな・・・?

プラ船の白メダカが多いかな?
もうすでに3匹は逝ってしまった。
ホテイソウにくっついていたり、ウィローモスに絡まっていたり、そこに沈んでいたり・・。
今も調子が悪く、バケツに一匹入れている白メダカも。
他にも気づかずいなくなったメダカもいるようで、プラ舟の白メダカは12匹くらい。
もういっそ、出してしまって、発泡スチロールにでも入れてしまおうかと思案中。

そしてベランダの発泡水槽(以前ヤゴが大量に見つかった水槽)でリトル・スーの鉢(といっても子供用洗面器)の上で2匹が並んで死んでいた。(またもや一匹は白メダカ!)
昨日まで元気だったのになぁ?おかしいなぁ?と思いながら、数を数えてみると・・・。

今年第一号稚魚(1cm以上になったので成魚と一緒に入れていた)がいなーい!!

どこどこどこ・・と探していたら・・・・

ネグロウォーターファンの根に絡まって死んでた。

え~~、せっかく大きくなったのに~。

水質の問題?と思い、調べてみるが、弱酸性の軟水、硬度も高くない、亜硝酸・硝酸ともに安全レベルでした。
では、なぜ?

ここで頭をよぎったのが、ヤゴ

もしかするといるのかもしれない。

実際あちこちで見かけている。

マンカラウボンの入った発泡水槽でもヤゴ発見。(捕まえられなかったので放置。でもここには白メダカ稚魚第一号がいるので毎日はらはら。底の方で何かをつついている姿を見ると安心する。でも今日はいなかった・・・)

ティナのプラ睡蓮鉢の中にも小さなヤゴを発見。(こちらは捕まえた)

ベランダ黒めだか発泡水槽ではヤゴが死んでいた。

多分いろんなところにいるんだろうと思う。

すべてイトトンボのヤゴ

前のヤゴは一匹は巣立っていったけど、残りはほとんどいなくなった。
今、ヤゴ用ガラス水槽(外)と、ヤゴ用発泡水槽(外)、ミナミが入っていた小さなガラス水槽(室内)に一匹ずつ。
えさはあげてないんだけど、死んでないので、何かしら食べるものはあるのだろう。
室内のヤゴは水槽内に発生していたミズゲジを食べてくれるかなぁと思って入れた。
見事に食べてくれて、今は一匹もいない。
しかし、今日見たら、ヤゴもいなーい。(一昨日まではいたはず・・・)
どこにいったんでしょうね?
(死んで、サカマキに食べられた?棒を立ててたから脱走した?)

しかしヤゴのせいでメダカたち死んでたらどうしよう。

食べられたくないメダカはどこか別のところへ移動させないとな。

ヤゴは駆除してもまた出てくるのでキリがない。

いよいよネットを使うとき?

でも邪魔だよね・・・



2009-06-21 22:47 | カテゴリ:スイレン
スイレンには日照が大事。

1に日照、2に肥料・・でしたっけ?

大抵育て方を見ても、「半日以上の日照が必要です」と書いてある。

半日って??

調べてもいろんな見方があって、

・半日なのだから一日の半分で12時間

・日照時間の半分・・・つまり夏なら大体6時間くらい?

・一日の仕事は8時間。だから半日とは4時間。

という意見。

12時間はちょっと無理ですよね・・・。
微妙なのは6時間か4時間か・・・。

私は勝手に4時間だと解釈していたのですが、間違ってますか?

熱帯スイレンは「半日程度の日照でも花は咲きます」と書いてあったのでぎりぎり4時間、もしかすると3時間半くらいかもしれない場所にティナを置いてます。

まだ葉っぱばかり茂って、花芽は見えませんが・・・。
咲くといいなぁ。

ホームセンターの扱いはどうもだめですね。
スイレンのコーナーは軒下にあるのです。
半透明な屋根の下。
だからかなぁ、まだ一つも咲いてなかった。売れ残ってるスイレン。
大丈夫かなぁと少し心配。

そんな中にあった、ティナとプロイデン。
プロイデンはまだ一週間くらいたってから買ったのでそれほどひどくなかった。
ティナもしばらく経ってから購入したが、一番隅っこに置いてあったからか、日光が当たってたのと隅っこで誰も手を伸ばさなかったのでしょう。葉っぱが茂った元気そうな苗だったので購入。
で、今日気づいたんだけど、成長点が2つはあった。
もしかすると3つあるかも・・・。
それでわっさわっさと葉が茂ってたんだ。
少し間引いて、ムカゴでも作ってみようかと現在裏返しにしてます。
熱帯種はムカゴの育成も面白くていいですね。
現在3つある熱帯種はすべてムカゴ種なのでムカゴ作ってみます。

ドウベン・・・もうなかった。残念だ。
今頃になってドウベンが欲しくなってきた。
そしてシーズンオフになったらホームセンターにある「ヒラリー」をどうしようかと考えるんだろうな・・・。
それまでになくなってればいいんだけどさ・・・。

プラウナパは本日3日目。
曇ってるけど咲くのかしらと思ったけど、しっかりきれいに咲いてくれた。
今日は忙しくて、画像がとれなかった。
昨日撮った画像・・(また載せます)

最近スイレンばかりに目がいってたので金魚をほったらかしにしていたら、和金一匹、出目金一匹が死んでしまった。
亜硝酸中毒・・かな?たぶん。
去年金魚すくいですくってきた金魚たちで元気にしてたんだけどな。
元気だから大丈夫・・と思っていたら、大丈夫ではなかったようだ。
あわてて水換えしたけど。

最近貰ったおたまじゃくしも、6匹のうち3匹行方不明、1匹死亡。
おたまに赤玉土は良くないのかな?
それとも水質の問題?
よくわからないなぁ。
2009-06-19 21:31 | カテゴリ:スイレン
暑い・・・暑いです。
通勤に自転車を使っています。

もうすでに真っ黒に焼けてます・・・。

梅雨なのにこのお日様は??

いえ~、スイレンにはいいんですけど。

温帯スイレンの一つにかなり危なかったものがありました。

到着した当初から芽のついていない株。

杜若園芸さんの品種不明の中の一つなのですが・・・。

とりあえず「日に当てなきゃ!!」でバケツ管理にして、常にお日様の位置まで移動・・を繰り返し、やっと芽が出てきたスイレンを日照3時間半のところに置いていたら、また調子が悪くなってきたので(日照不足??)、朝8時頃から15時くらいまで当たるところに置きなおしました。

葉っぱはぼろぼろになり、今一枚もついてません(正確には水中で2枚ほど展開させています)。

「もうだめかも・・・」と心配していましたが、日照不足が解消されたのか、また芽を出し始めました。

何とか持ち直して欲しいものです。

また明日から天気が悪くなるらしいのでどうなるのかな?


昨日赤塚植物園から「プラウナパ」が届きました。

発泡スチロール容器にとりあえずつけたら、花芽がちょうど水面に・・・・。

期待していましたが、今日仕事から2時過ぎに帰ってきたら咲いてました*^-^*

P6190319-1.jpg

閉じかけ・・です。

このあと3時にはしっかりと閉じました。

また明日咲いてくれるかな~。

2009-06-15 21:10 | カテゴリ:スイレン
梅雨に入ったというのに、ここ何日かはとてもよい天気。
うれしい♪

それほど暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い日などもあって過ごしやすい。
今日はちょっと暑かったけど・・・^^;

スイレンにもっと光を当ててあげようと思い、温帯性スイレンの移動を開始。
とりあえず2個ほど移動する。

家の東側に一つ残して、残りの一つを移動。

そして日照3時間のところに置いてあった温帯性スイレンも移動する。
(もっと光に当てたかったけど場所がなくて・・・とりあえず置いていた分)

残りは熱帯性スイレンのみ。

まだ鉢が来ないので、来たら考えるとしよう。


うちにあるスイレン。

温帯性・・・8種類(品種不明4種、マンカラウボン。姫スイレンのヘルボラ、リトル・スー・姫スイレン桃)
熱帯性・・・3種類(プロイデン、ティナ、プラウナパ←まだ来てないですが)
狭い庭、狭いベランダにはちょっと多い数ですね(苦笑)

それなのに、黄色い熱帯性スイレンが欲しくてたまらなかったりして・・・。

セントルイスゴールドかサンシャインか・・・。

うちにある黄色いスイレンはヘルボラくらい。
(まだ咲いてないけど)

あと温帯の品種不明で黄色い花があればいいのだけれど、黄色は必ずメキシカーナ系で葉には赤い斑が入るらしい・・・確かにうちのヘルボラもマンカラウボンも斑入り。リトル・スーという姫スイレンも斑入り。姫スイレン(桃)として買ったものも斑入り。(もしかすると同じ品種かもしれない)
でも他の品種不明は斑はないみたい。
ということは、黄色の花は期待できないということ。
(まぁかならず黄色とは限らないですけど)

赤・桃・白のうちのどれか・・・ですよね。

今回はヘルボラに期待して、他の品種不明温帯種を咲かせ、色を確認したうえで、来年・・・の方がよさそうです。

それに無事越冬させられるかもわかりませんし・・・。

品種不明は嫌がる方もいるみたいですが、どんな花が出てくるんだろうとわくわくしますよね。
実生でけられた品種なのかもしれませんが、それでもきれいな花だったらうれしいですよね♪

日が良く当たるようになったので、咲いてくれるかな?






2009-06-11 23:10 | カテゴリ:スイレン
以前温帯性スイレンを購入したと書いた。

ここ最近、雨や曇りばかりで、一向に日が照らない。
日が照るのは午後からだったり・・・。
この一週間、午前中に日が照ったのは一日だけ。
スイレンは午前中に日の当たるところにおいてあるので、これは困りもの。
見ると、水中葉が小さく、根茎の近くで開いている。

う~ん、明らかに日照不足だ。

以前日が照っていたときはゆっくりだが、葉は丸まった状態で水面近くで開いていたのだけれど・・・。

梅雨に入ったから、これではどんどん状態が悪くなるのではないかと不安。

午後から日の当たるところに置こうか思案中。


話は変わって、仕事場の近くのホームセンターで熱帯性スイレンが販売開始となった。
今までスイレンに興味がなかったから去年気づいたのは9月ごろ。
半額くらいで売っていた。
最後まで残っていたのは確かティナだったと思う。
今年はどうしようかと迷った。

杜若園芸さんの熱帯スイレン。
798円。
値段は非常に魅力的。

だって・・実際HPで購入すると2100円するもの。

欲しい・・・欲しいな・・・どこに置こうかな・・。
と悩んで、最初に見つけたときは買わなかった。

次にいったとき、やっぱり欲しい!!と思って、見たら、ずいぶんと減っていた。
やっぱり買う人いるんだね~。

ブルー系がいいなぁと思いながら、ドウベンにしようか、ティナにしようか・・・と迷った末、選んだのは・・・

プロイデン
(杜若園芸さんの品種ではプロイデューンだったと思うがプロイデンのほうが呼びやすいので)

なんとなく、ピンク系もかわいいかなと・・。(笑)
それになぜか葉はそれほど多くないんだけど、みんなが触って葉がぐちゃぐちゃになっているものも多い中、それだけはスラ~ときれいにまとまってたのね。
ピンク系はいまいち人気がないのかな?
ドウベンは人気があったのか、私が見たときは最後の一つだった。

それでもやっぱりブルー系欲しいな・・・。

と思って、ネット回りしていたら、一つのかわいい熱帯性スイレンが・・・。
赤塚植物園のインターネットショッピングのページで、プラウナパという品種を見つけた。

これ、かわいいですね~。
ドウベンより少し色が濃いのでしょうか??
写真で見る限り、うっすら水色という感じですね~。
あ~、いい色ですね。
欲しいなぁ~。
ついでに、鉢もここが一番安いから購入しようか・・・
と思ったら、注文ページで入力してましたね~(笑)

でも送料が高いのがネック。
まぁ同じものをチャームさんで注文するより、こちらで購入する方が安いかな。
届くまでに置く場所を考えておかなきゃ。

あ~、もっと計画性を持って購入しないとだめですね。
でも念入りに計画を練っていたのではシーズン終わっちゃいますし、人気のある商品は売り切れちゃいますし・・・きめ時が難しいですね。

早く届かないかな~~。

あっ、まだお金払ってなかった・・・。
2009-06-07 23:09 | カテゴリ:その他いろいろ
ヤゴを発見!!したのは一週間以上前のこと。
イトトンボ系のヤゴ。
この前見たトンボはヤンマ系だったような・・・。
イトトンボ系のトンボなど見たことないんだけどなぁ。
アカネ系は良く見かけるんだけど・・・。(秋になれば)

しかしいつ卵を産みつけたのだろうか?
わからないなぁ~と思いながら、とりあえずヤゴ部屋へ移動。
アカムシがいい具合に湧いててしばらくはえさに困らないだろう。

これでこの水槽で稚めだかを見られるとおもっていたのに、一向に姿がない。
他の水槽ではヨチヨチ(?)と泳いでいるのに。
割り箸を使って、水草を掻き分けてみると・・・。

「あっ、ヤゴ!!」 

またまた発見。

しかも、1匹ではない。

思い切って水草をバケツに移動。

すると6匹のヤゴが・・・。

6匹か~、どうするかなぁ??とりあえず明日考えよう。

とめだか9匹、ヤゴ6匹を同じ水槽に入れたまま、水草なしで一晩すごしてもらう。

次の日、ヤゴ3匹をヤゴ用睡蓮鉢(プラ鉢)へ、もう3匹をまた別の発泡スチロールへ入れる。

ついでにメダカ水槽の赤玉土もすべて交換、水草もバケツにつけっぱなしにしているので、新しい水草を入れる。

よしこれでもう大丈夫!!

と思ったら・・・。

娘が某ペットショップのイベントで貰ったメダカ2匹+ホテイソウについた卵から生まれた稚魚2匹(多分黒めだか)を入れていた小さな水槽で

「うん?なにこれ?」

朝えさをあげようと思ったら、2匹のうち1匹(白メダカ)が死んでいた。
昨日までは元気だったのに・・・何故?
しかも浮いている・・・
そっと引き上げてみると・・・・・

透明な小さな長いものが“ずるっ”と・・・・

何かの寄生虫か・・・?
水の中に逃げられる前に引き上げた。

よ~く見てみると・・・
イトトンボ系のヤゴ。
今まで見た中で一番小さい。

よくよく水槽内を見てみれば、稚魚も一匹足りない。

う~ん、この水槽、室内なのよね。

部屋の中にまでトンボが来るとはちょっと考えにくいんだけど。

それにあんな小さなヤゴが成魚を襲うなんて・・いや小ぶりのメダカではあったんだけど、まさか襲われるとは・・・?食べるものがなかったんだねぇ。

でもできればこの水槽では発生して欲しくなかったな・・・。くすん。

2匹になってしまったので、稚魚は稚魚用へ、もう一匹はベランダの水槽へ移した。
小さなヤゴはまたヤゴ用睡蓮鉢へ。
小さいから一番にえさになってしまいそうだけど、他に入れる容器がないのよね~。
仕方ない・・・。

娘はかなりヤゴに対して怒っていた。
ヤゴを怒ってもしょうがないんだけど、黙って聞いていた。


さぁ、これで水草だけ入れたバケツの中には稚魚が次々と孵化するだろう。
と楽しみにしていた。

次の日、6匹ほど孵化していた。
そのままバケツで大きくなるだろうと思っていた。

が!!


「この尻尾は??」

またまたヤゴ!!( ̄□ ̄;)!!


「ふ~、もう疲れたぜ~。ヤゴ?もういいや。また今度、捕まえよう」ε=( ̄。 ̄;)フゥ

ととりあえず、今泳いでいる稚魚だけ稚魚容器へ。
毎日せっせこと稚魚だけ移動。


そして今日!!

バケツ掃除。

ヤゴ3匹発見!!(くら~バタン←めまいで倒れる)

何故~何故~何故~~~。

ちょっと多すぎない??
ヤゴってこんなにいるの?
普通、共食いして数って少なくなるんじゃないの?
そんなにこの水槽は食べるものが豊富だったのかー?

結局計11匹。
そのあと娘のメダカを入れていた水槽から新たにヤゴが出てきて(メダカだしといてよかった)計12匹。

ヤゴ用に2つも小さな発泡スチロールを使う羽目に。

外においていたヤゴ用ガラス水槽・・2匹。
玄関においてある姫スイレンを入れているプラ睡蓮鉢・・・4匹。
発泡スチロール2つにそれぞれ3匹ずつ。

えさが足りない~。
ボウフラがうまいこと湧いてくれればよいが・・・。

しかし、他の水槽にもヤゴはいるのではないだろうか・・・。

出てきたらどうしよう。



他のところは・・・ほったらかしにしておこう。









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